想い

はじめまして。ばばっちです。

このサイトをみてくれて、
そして、
このページを開いて下さって、
ありがとうございます。
 
たくさんのホームページがある中で、
今、
あなたと出会えたこと、
とっても、とっても、嬉しいです。
 
これから、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
 
ぼくは、神奈川県横須賀市で、
ピアノ教室を営んでいます。
 
弾けなかったフレーズが、弾けるようになる。
そんなレッスンが、きっとここにはあります。
 
この言葉を胸に抱いて、
15年、
指導を続けてきました。
 
こちらのリンク先には、
ぼくがレッスンで大切にしている9つの特徴が書かれています。
 
ご興味をお持ちの方は、
お目をお通しいただけたら、幸いです。
 
 
また、
ぼくのレッスンを受けている生徒さんの声や、
ぼくのセッションを受けてくださった
クライアントさんの声も、ご紹介できるようになりました。
 
もし、ぼくがお役に立てることがありましたら、
是非、お声かけくださいね。
 
 
そして、このホームページには、
ぼくが、日々感じていることも、
そっと、
残していきます。
 
ぼくが残したテキストから、
あなたのこころに想いが届いて、
何かの気づきのきっかけになってくれらた、
ぼくはうれしいです。
 
投稿の最後には、
必ず、
しつもんを書いていきたいと思います。
是非、そのしつもんに答えてみてくださいね。
 
 
さいごに、
このページを開設するまでには、
1人の友人が、
多大な力を、与えてくれました。
 
そして、
 
この友人と出会うまでには、
色々な人たちが、
ぼくに、きっかけを作ってくれました。
また、
たくさんの人たちに、
ぼくは、支えてもらっていました。
 
その人たちには、
いまでも、助けてもらったり、
互いに助け合ったり、しています。
 
今日、この日を与えてくれて、ありがとう。
 
 
みんなの力を借りながら、
ぼくは、
叶えたい夢を、実現していきたいと思います。
 
ピアノレッスンをもっといいものに!
 
この夢が叶う日まで、
これからも、
1日1日を大切に、生きていきたいと思います。
 

  • ピアノへの思い
    • 私は11歳からピアノを始めました。
      この世界では、かなり遅い始まりです。

       
      そのために沢山苦労してきたかもしれません。

       
      でも、自己表現ができるようになったり、自分が癒されたり…
      楽しい事や嬉しい事が沢山ありました。

       
      小さい頃は、表現することが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
      努力する事も、ぜぇ~んぜん!苦じゃなかったから、
      毎日遊ぶみたいにピアノ弾いてました ^-^ 

       
      きっと当時の先生がのびのび育ててくれてましたから、そのおかげもあるんでしょうね。

       
      もちろん!辛い事ばかりの時も、結構ありましたよ。
      何度挫折して、何度拳を握り締め、何度歯を食いしばった事か!
      でも、あの頃のそう言う辛いことはあまりはっきりとは覚えていません。
      きっと、自分なりに納得のいっている辛さだったんでしょうね。
      それに、楽しい事ばかりで辛い事が全くなかったら、
      楽しさ半減しちゃうって、そう思い込んでましたし… (今もそうです)

       
      大学に入るまでに先生を変えざるを得なくなったのですが、
      それからは、地獄のようでした。

       
      なぜなら、それまでの環境とは全く違うレッスンだったからです。

       
      自己の表現は全く許させず、ただただ先生の言う通りに弾かされる…
      まるで着ぐるみを着させられているようでした。
      あの頃の私には、そう感じました。
      あれは本当に窮屈だった。

       
      先生は『音楽をやっている事が信じられない』とののしった事もありました。
      おかげで(!?)ノイローゼ…
       

      それでも、先生の言う通りには弾けなかった。

       
      だって、私はそういう風に感じていなかったから…
      自分でなぜこう言われるのか、納得できていませんでしたから…

       
      辛いって気持ちの質が違うように感じていましたし、今でもそう思います。

       
      そして大学に入学して、ノイローゼからも立ち直り…  
      衝撃的な演奏家の方と出会います。
       

      人生ってヤな事ばかりじゃないですね。

       
      その先生の演奏は、とても立体感のある演奏でした。
      音も美しく暖かい音で、癒されるような感覚を持ちました。
      私はその先生の演奏で、生まれて初めて、
      立体感のある、というか、3Dのピアノ演奏に出会ったのです。
      信じられないかもしれませんが、私には3Dに感じられました。
      別に泣くつもりはなかったんですけど、自然に涙が頬を伝っていました。

       
      ラッキーな事に、その先生のレッスンを授業で受ける事ができ、
      いろいろな事を教えていただきました。
      その先生の教えもあって、
      私は、「楽曲のもっているもともとの力を損なわないように...」と、
      いつも、それを目標にしています。

       
      日々、自分の耳との闘いです。  
      一生懸命、自分から出ている音を聞いています。

       
      テクニックをつけるより、こう言うトレーニングの方が好きですね。
      どう言う音が出てるのか、どう感じてるのか、
      どう伝わっているのか、何を語っているのか…
      そう言う練習の方が、私は好きです。

       
      もちろん、メカニックのトレーニングも大切ですけど、
      ただ機械的に指を動かすのでは、ただの音の羅列ですから…
      そんなの、音楽じゃないと思うんです。
      ある楽曲から自分の感じたものを伝えたくてピアノやってるんですから、
      それをやらないんだったら、意味ないじゃないですか。
       

      そして、私は思うんです。
      音楽を表現する力は、誰にでもあると…

       
      もちろん運動神経のように個人差はあります。
      でも、誰にでも音楽を感じる力はある。
      音楽には『こうでなくてはいけない!』と言う答えはないです。
       

      だからこそ、音楽表現とはどんなものなのかわからなくなるんでしょうね。
      だから、私は先生のおっしゃっていた事と自分の思いのギャップに悩んだのでしょうね。

       
      私はその表現をするための手助けのできる、ピアノの先生になりたいと思っています。
      そして、自分がピアノに触れて癒されたように、
      音楽を表現して喜んだように、
      音楽の楽しさを伝える先生でありたいと思っています。
       

       
      2002.01.07

  • 先生への思い
    • MINEには、節目節目で大きな影響を与えてくれた先生たちがいます。

       
      小学校の担任の先生
      始めてのピアノの先生
      大学教授
      大学講師
      声楽の先生
      若手演奏家の先生
      高校の音楽の先生
       

      先生方が、私を変えてくれた。
      先生方が、私の中の私を引き出してくれた。
       

      一緒に遊んでもらって…
      泣きついて…
      歯向かった…
      ホントにつらくて、相談して…
      新しい世界を見せてくれて…
      熱く語り合って…
      教育者という事を考えさせられて…

       
      自分がうまく表現できなかった。
      唯一頼れる存在だった。
      弱い自分を教えてくれた。
      自分を理解しようとしてくれた。
      知らなかった自分に気付かせてくれた。
      ピアノとの関わり方を変えてくれた。
      一緒に泣いてくれた。

       
      先生。
      先生は、いつも同じ服に、同じサンダル。タバコふかして、サングラスして…
      先生は、ギター片手に、いつも歌ってくれた。
      先生?
      先生に会えたから、自分を変えよう!そういう気持ちになれたんだよ。
       

      先生。
      先生は、厳しかったけど、優しかった。
      先生は、目標です。今でも…、これからも…
      先生?
      先生がいたから、ピアノを続けてこれました。
       

      先生。
      先生は、厳しかったし、怖かった。
      先生は、いつまでも私の壁です。でもいつか、よじ登ってみせます。
      先生?
      あの頃は歯向かう事しかできなかったけど、
      今は、先生が私に伝えたかった事がわかるような気がします。
       

      先生。
      先生は、素敵です。
      先生は、やっぱり先生です。
      先生?
      実はひそかにファンでした。次第に、どんどん、引き込まれていきました。
      これからも、私はファンです。これからも、私は生徒です。
       

      先生。
      先生は、おもしろい!
      先生は、強烈!
      先生?
      始めてお会いしたときは「何者!?」って思いました。
      先生に会えて、よかったです。自分、こんなに自由になりました。
       

      先生。
      先生は、素晴らしかった。まぶしかった。
      先生は、先生であって、先生ではなかった。それに気付きました。
      先生?
      今でも、あの先生のままですか?
      私は、先生とは違う道をしっかり歩こうとしています。
       

      先生。
      先生は、鷹です。白鳥です。爪も足元も隠すなんて、反則です。
      先生は、生徒には気付けないところで、大きなプライドを持っていましたね。
      先生?
      普段のそぶりからは、あんな姿、想像できないですよ。
      でも、もう1度生徒になれてよかったです。一生忘れません。
       

      大好きだった先生たち、会えてよかった。
      先生の教え1つ1つが、今、自分の血となり肉となり、息づいています
      MINEは、先生方のようになれるかわからないけど、
      やれるだけのことを、やってみます。
      生き方も、ピアノも、教え方も、何もかも、まだまだ未熟だけど、未熟なりに突っ走ります。
       

      先生。
      ありがとうございました。
      これからも、MINEを宜しくお願いします。

       
       
      2005.10.23

  • コンクールの選曲
    • コンクールの選曲にあたり、
      頭を悩ます先生や生徒さんも少なくないと思います。

      予選・本選、共に課題曲が設定されていない場合、
      予選と本選で作品を変えるべきか否か、
      こちらが一番難しい問題ではないでしょうか?

      ばばっちも、昔はよく悩みました。

      そして、予選・本選で同一曲が許されているコンクールの場合、
      だいたいこんな一文が要項に書いてあったりします。

      「同一曲でも減点の対象にはなりません」

      さて、この「減点対象」ですが、本当に減点されないのでしょうか?
      気になる方も、少なくないと思います。

      ばばっちも、昔はよく悩みました。

      そこで、こっそりと、
      しかし大々的に、
      ばばっちの見解を公開しちゃいます。

      結論からお話すると、やはり、
      同一曲だからと言う理由で、減点される事はありません。

      要項にそう書かれているのなら、
      「同一曲だから」と言って、
      頭ごなしに「減点」される事はありません。

      「じゃあ、曲変えないほうがいいじゃん」
      そんな風に思ったあなた!
      是非、想像してみて下さい。

      ある日、あなたは、2回続けてその曲を弾きます。
      昨日は恋人と大喧嘩、「コンクール前なのに…」
      なんて思いながら、ショパンの華麗なる大円舞曲を弾く。

      その2回は、2回とも確実に演奏する事が出来るでしょうか?
      ショパンが思い描いた、あの明るい音楽が演奏出来たでしょうか?

      嵐の日も、
      体調不良の日も、
      悩んでいる日も、
      楽しい日も、
      元気な日も、
      暑い日も、
      寒い日も…

      どんな時も、
      誰の前でも、
      どこで弾いても、
      いつでも、
      どのピアノでも、
      どんな楽器でも…

      その2回は、2回とも、
      最高の演奏として、確実に演奏する事は出来ますか?

      実は、これってなかなか難しい事。

      そして、本選は当然、予選より審査基準が高くなります。
      と言う事は、本選で、予選と同じクオリティの演奏をしては、本来ならダメなんです。

      更に高いクオリティで演奏する、必要があるんです。

      審査員の先生達は、それがよくわかっています。
      わかっていますから、
      それが出来るだけの完成度が持てる演奏、
      これが獲得出来ているのなら、
      作品は変えずとも、得点は上がる可能性があります。

      予選と本選で演奏の質を変えるなんて、
      意図的に出来るならいいけど、
      同じクオリティの演奏をするだけでも、大した事!
      だから、ばばっちは、
      同じ演奏ができたら、こっそり得点上げています。

      でも、逆に転換すれば…

      それが出来るだけの完成度が持てる演奏、
      これが獲得出来ていないのなら、
      これを獲得出来る見込みがないのなら、厳しい判断が下るでしょう。

      結果は、言わずもがな。

      先生方は是非、予選と本選の日程や予選通過ラインなど、
      様々な情報と演奏者さん本人のキャパを考慮して、
      最良の選曲を見つけて欲しいと願います。

      「同一曲でも減点の対象にはなりません」

      この言葉の意味をよく理解して、
      この言葉の意味を最大限に活用して、
      自分の目指す演奏と、その結果を勝ち得て下さい。

      そして、頑張る中にも、必ず音楽を楽しんで下さいね。

      2011.06.13

 


 
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このカードは、15年の指導生活の中で届けてきた、
生徒たちへのぼくの言葉や想いが、90枚のカードになっています。
 
「ずっと応援し続けるよ」
「一緒にピアノを弾こう」
「素敵な演奏を目指そう」
 
ぼくは、側にいる。だから、一緒に音楽を奏でよう。
 
 
この想いが届いた時の彼らの笑顔は、ぼくに大きな力をくれました。
 
みなさんの元にも、
素敵な音楽と、
素敵な笑顔が、届いたら嬉しいな…。
 
 
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