ぼくが、ぼくのレッスンに、こだわる理由

画像の説明
 
ぼくらピアノの先生は、
ピアノを教える仕事であるけど、
それだけでない一面は、多い。
 
でも、
ぼくがレッスンで、
コミュニケーションにこだわるのは、
それが、理由じゃないんだ。
 
 
例えば、「練習」。

 

練習しても、上手くいかないとき。
練習したいのに、できないとき。
練習したくないのに、しなきゃいけないとき。
 
練習をキーワードに考えたとき、
こんな、マイナスな様子が思い浮かぶ。
 
 
誰にだって、不調なときは、ある。
 
 
あなたは、
あなたが不調のとき、
どんな言葉がもらえたら、
嬉しいですか?
 
あなたは、
あなたが不調のとき、
どんな人に、
声をかけてもらったら、
嬉しいですか?
 
 
練習しても、上手くいかないのなら、
ぼくは、
どうしたら上手くいくか、共に考える。
 
練習したいのに、できないのなら、
ぼくは、
練習したい気持ちを受け止める。
 
練習したくないのに、しなきゃいけないのなら、
ぼくは、
練習したくない理由を、やさしく問う。
 
これが、コミュニケーション。
 
 
ピアノは、
練習しなくちゃ、上手くならない。
でも、
練習するためには、
いろんなハードルがあるんだよ。
 
そのハードルを、
生徒と力を合わせて越える。
 
このきっかけを作るのが、
コミュニケーションなんだ。
 
 
だからね。
 
ぼくがレッスンで、
コミュニケーションにこだわるのは、
ピアノを、
音楽を、
その人らしく、
奏でてほしいから、なんだよ。
 
 
 …

【こころと気づきのしつもん】

Q.あなたは、なぜ、こだわるのですか?

[ぼくの答え]
その人らしく、ありのままに、演奏してほしいから
ピアノが上手になってもらいたいから

あなたの答えは、なんだろう?

 
もうご覧いただけましたか?
 
おんがくをワクワクさせる3つの魔法のカード
 

19年の指導生活の中で生徒たちへ届けてきた、
ぼくの言葉や想いが、
90枚のカードになっています。
 
カウンセリング、コーチングを学んだ方たちが、
注目しているカードです。


Tag: 7つの法則(教室経営) しつもんLIFE ブログ

コメント


認証コード7900

コメントは管理者の承認後に表示されます。