ピアノを豊かな響きで演奏する方法

2015-09-16 22
 
この写真、
実際の、お教室のものです。
 
右上に誰が写ってるか、わかるかな?(笑)
 
 
楽器と言うのは、不思議なもので、
演奏する人や、
演奏の仕方で、
音色が大きく変わります。
 
ピアノを豊かな響きで演奏するには、
弦を全てならすように打鍵したり、
遠くに音が飛ぶように打鍵したりします。
 
そのために、
音の聴き方を、工夫します。
 
 
音の聴き方を変えることへ、
一番、
簡単に取り組めるのが、
遠くの音を聴くように心がけたり、
遠くの人に音が届くにすること。
 
そんな時に登場するのが、
この、
ぬいぐるみです。
 
意外とね。
 
彼があそこに座っていてくれると、
遠くの音を意識することが、
なぜだか、
うまくいっちゃうんですよ。
 
 
ピアノを演奏するとき、
気をつけていないと、
大概、
手元の音を聴いていることが多いです。
 
豊かな響きが欲しいときは、
遠くの音を聴く。
 
ぬいくるみに手伝ってもらうと、いいかも…。
 
 
 …

【こころと気づきのしつもん】

Q.誰に、どこで、聴いてもらいますか?

[ぼくの答え]
遠いけど目立つところで、助手に聴いてもらう
 
 
あなたの答えは、なんだろう?

 
もうご覧いただけましたか?
 
おんがくをワクワクさせる3つの魔法のカード
 

19年の指導生活の中で生徒たちへ届けてきた、
ぼくの言葉や想いが、
90枚のカードになっています。
 
カウンセリング、コーチングを学んだ方たちが、
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Tag: 演奏をしつもんで考える 徒然 ブログ

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