ピアノレッスンにある大切なマインド

画像の説明
 
これ、よくあることだと思うんだけど。
 
先生はさ、
「もっと上手に!」って思ってるのに、
なかなか、生徒がついてきてくれない。
 
なんてときも、あるよね。
 
 
ミスタッチとか、
ミスリーディングとか、
リズムとか、
目に見える強弱だったり、
フレージングだったり…。
 
楽譜に書いてあって、
楽譜から、
歴然と読み取れるものは、いいんだけど。
 
そうじゃない、感覚的なものは、
いったい、誰のものなんだろうね。
 
 
音楽って、答えがないでしょ?
 
もちろん、
システム化されていたり、
通例化していたりして、 
守るべきポイントはあるよ。
 
でも、
 
その人の音楽だったり、
その人の表現だったりするものは、
やっぱり、
その人が、選んでいいものだと思うんだ。
 
いや、
 
選ぶものだと思うんだ。
 
 
だから、
全部がOK!
で、
全部が正解!
 
その人が、
その音楽に込めたい想い、
その人が、
その音楽を奏でる理由、
その人が、
その音楽に感じる愛情は、
その人だけの、素敵なものだと思うんだ。
 
 
ALL OK!
 
 
生徒の音楽は、生徒の中にある。
 
  
 …
 
【こころと気づきのしつもん】
 
Q.あなたの音楽は、誰が表現するのですか?

[ぼくの答え]
ぼく自身
 
 
あなたの答えは、なんだろう?
 
 

 
もうご覧いただけましたか?
 
おんがくをワクワクさせる3つの魔法のカード
 

19年の指導生活の中で生徒たちへ届けてきた、
ぼくの言葉や想いが、
90枚のカードになっています。
 
カウンセリング、コーチングを学んだ方たちが、
注目しているカードです。

 
このワクワクカードは、ぼくの、心強い味方です。
 
ワクワクカードが見せてくれた、
生徒たちの笑顔は、
色あせずに、今でも、心に残っています。
 
きっと、みんなの役にも立つと思うんだ。

コメント


認証コード8336

コメントは管理者の承認後に表示されます。