わからないことがあったら、聞こう

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今日は、
先日お話しした、
 
「レッスンに泣きながらやってくる子」
が、
その後、どうなったか、少し、お話ししますね。
 
 
その子の準備ができるまで、
待つことにした、ぼく…。
 
でも、ずっと、泣き続けでした。
 
 
その日は、終わるまで止まらない。
次の週も、やっぱり涙がいっぱい。
 
何をやっても、止まらない。
 
あまりにも、止まらないから、
「もしかして、レッスンが嫌なのかな?」
なんて、思うようになりました。
 
 
そんな風に、
なにか生徒の気持ちでわからないことがあったとき、
ぼくは必ず、生徒に聞きます。
 
それも、直球で。まっすぐに。

その子にも、
「もしかして、レッスンが嫌になっちゃった?」
って、ハッキリ聞きました。
 
 
だって、聞くことで、
ぼくが気にかけていることが、
自然に伝わるから…。
 
勝手な判断をして、間違っては大変だから。
 
だから、わからないことがあるときは、
本人に、まっすぐ、聞くようにしています。
 
 
わからないことがあったら、聞く。
 
 
 …
 
【こころと気づきのしつもん】 
 
Q.その行動の、理由はなんですか?
 ↓
[ぼくの答え]
わからないから、本人に聞きます
 
 
あなたの答えは、なんだろう?
 

 

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