「上手い」って言葉、どうやって定義する?

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昨日の記事を書いていて、
 
ふと、
湧き上がってきた言葉があります。
 
昨日の記事は、こちら → http://babacchi.jp/index.php?QBlog-20180201-1
 
 
それは、
 
 

 
 上手いって何だろう?
 

 
 
ぼくは、
上手にブログ記事を書こうとして、
 
それまで、
ほぼ毎日メルマガが書けていたのに、
書けなくなりました(笑)
 
 
ピアノも一緒で、
 
それまで出来ていたことが、
上手に弾こうと思った瞬間、
出来なくなることがある。
 
 
「上手い」って言葉には、
こんなにも大きな影響があるのに、
 
ぼくは、
 
「上手いブログ」が、
どんなものか、
説明が出来ないことに、気づきました。
 
 
 上手いブログ
 上手いピアノ
 上手い記事
 上手い演奏
 
 上手い料理
 上手いご飯
 
 
 楽しいブログ
 綺麗なピアノ
 ためになる記事
 面白い演奏
 
 美しい料理
 美味しいご飯
 
 
ぼくたち人には、
 
「主観」
 
と言うものが、
あります。
 
 
基本的には、
 
その主観をもって、
様々なことや出来事を、
受け取り、
感じ取ります。
 
 
だから、
 
ぼくは「上手く出来た」と思っても、
あなたにとっては、
「上手く出来ていない」かも知れないし。
 
ぼくは「上手く出来なかった」と思っていても、
あなたにとっては、
「とても上手に出来ている」かも知れない。
 
 
こどもの頃、よくあった体験。
 
 
ぼくの母は、
スイカがとても好きで、
 
夏になると家には、
よく、
スイカがありました。
 
 

 
 このスイカ、とっても美味しいよ!
 

 
 
と、
笑顔でスイカを食べる母。
 
その横で、
ぼくは、
苦い顔をします(笑)
 
 
だって!
 
ぼく、
スイカがあまり好きじゃない。
 
どんなに美味しいスイカでも、
どうしても、
美味しいと思えないんです。
 
 
スイカが好きな人にとっては、
美味しいスイカでも、
 
スイカが苦手な人にとっては、
どんなスイカでも、
嫌に感じてしまう。
 
 
機械を使って、
糖度を調べて、
味を分析して、
 
これは美味しいスイカです!
 
と言っても、
 
人によって、
受け取り方は変わっちゃう。
 
 
ピアノ演奏も、
 
音の間違いもなく、
楽譜に書かれたことを忠実に再現し、
先生に言われた通りに弾いて、
 
よく出来たぜぃ!
 
と思っても、
 
人によって、
受け取り方は変わっちゃう。
 
 
「上手い」の定義は、
 
人によって、
変わると思うんだー。
 
 
それがわかってたのに、
上手を求めて書けなくなるなんてね…(笑)
 
備忘録、備忘録。
 
 
 …
 
【こころと気づきのしつもん】 
 
Q.「上手い」とは?
 ↓
[ぼくの答え]
人によって定義の変わるもの
ぼくにとっての「上手い」は何かを感じ取れるもの
 
 
あなたの答えは、なんだろう?
 

 

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