つかまり立ちをした娘から学んだこと

画像の説明
 
 
今日ね、
娘が、
生まれて初めてつかまり立ちをしました。
 
もー、それはそれは、
可愛い仕草を見せてくれて。
 
最高な瞬間でしたよ(笑)
 
 

はじめてのつかまり立ちは、スクワット

 
その瞬間は、突然やってきた。
 
もぞもぞと何かをしていたかと思いきや、
突然、
自分で手をかけて、
うんしょ!うんしょ!って、始まって。
 
あれよ、あれよと、
立ち上がる。
 
 
立ち上がったら、
 
ちょっと真剣な顔をしながら、
こっちを見てきてね。
 
あまりに初めてだったから、
ぼくたち、
びっくりしたんですけど。
 
 
すかさず、
 

 
 すごいねー!
 

 
って、
嫁さんが言葉をかけると、
 
満面の笑みを浮かべてね、
こっちを、
見てくれました。
 
 
その後、
どうするのかなー?って思ってたら、
 
突然、
 
ドスン!って、
座るんです。
 
せっかく立ち上がったのに、
座っちゃうの(笑)
 
 
そしたら、
また、
 
うんしょ!うんしょ!って初めて、
立ち上がり、
真剣な顔をしてこっちをみて、
 
スゴイねー!
と言われて、満面の笑み。
 
そして、
 
また、
ドスンと座る(笑)
 
 
これを、
 
永遠に、
何回も、
繰り返していました。
 
 
はじめてのつかまり立ちは、
スクワット(笑)
 
 

ほめられるは、魅惑の薬

 
そんなスクワットを見て、
思ったんだけどさ。
 
こども達って、
 
やっぱり、
ぼくたちパパ・ママに、
褒めてもらうのが、
嬉しいんですよね。
 
 スゴイね!
 上手だね!
 素敵だね!
 
そんな風に声をかけてもらうと、
嬉しい。
 
嬉しいから、
もう一度、
やっちゃう。
 
もう一度やったら、
また褒められて、
嬉しくなって、
またやっちゃう。
 
 
大好きなパパ、
大好きなママが、
 
褒めてくれる時は、
 
いつも、
嬉しそうな顔をしてる。
 
だから、
 
こども達も嬉しくなって、
また、
繰り返す。
 
 
ぼくの娘も、
 
髪の毛が昆布のように、
額に張り付くまで、
大量の汗をかきながらも、
 
笑顔でずっと、
スクワット(笑)してました。
 
ぼく達が止めるまで、
ずっと、
やってたよ。
 
 
これって、
 
ピアノを練習するプロセスに、
繋がるよね。
 
 

成長するは、ゆゆしき事態

 
ぼくの娘は、
まだ生まれたばかりだから、
 
何をやっても、褒められる。
 
それは、
何も出来ないところから、
出来るに成長しているから。
 
それは、
とても素敵なことだし、
素晴らしいことだけど。
 
 
こども達が成長していくと、
 
当然、
出来ることが増えていって、
 
当たり前のように、
要求が、
高くなっていく。
 
 
初めてのつかまり立ちは、
 
どんなに時間をかけても、
どんなに不格好でも、
どんなに手際が悪くても、
 
結果、
立ち上がればOK!
 
とっても、スゴイ!
 
 
でも、
 
立ち上がることが、
少しずつ出来るようになれば、
 
すぐに立てるように、
綺麗に立てるように、
手際よく立ち上がれるように、
 
って、
要求が高くなっていく。
 
そうすると、
 
その要求に追いつかなければ、
褒めては、
もらえない。
 
 
こども達の立場になって考えたら、
 
これって、
ゆゆしき事態ですよ。
 
今まで、
当然ほめてもらえたことをしたのに、
褒めてもらえないのですから!
 
 

おわりに

 
だからね、
 
ぼく達大人も、
ちょっと気をつけていたいなって、
思うんです。
 
こども達が出来るようになったことも、
ちゃんと、伝えたいな。
 
って。
 
 
最初の一歩が出来た瞬間を、
スタートラインだって考えたら、
 
要求が高まった時点で、
すごいこと。
 
それだけで、
褒め称えてもいいくらい、
だよね!
 
 
 …
 
【こころと気づきのしつもん】 
 
Q.スタートラインは、どこですか?
 ↓
[ぼくの答え]
ドが読めた日!ド、だけね!
 
 
 
あなたの答えは、なんだろう?
 

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