相手の言葉の奥を知ろう - 自分探しトラベル より

魔法の質問の師匠、
マツダミヒロさんのブログ、
 
相手の言葉の奥を知ろう - 自分探しトラベル
https://babacchi.jp/fwd3/text
 
より。
 
画像の説明
  
これね、
 
レッスンでも、すごく生きてくる視点だから。
 
ぜひ、
みんなとも、共有したい。
 
 
専門的に見れば(特にクラシックは)、
解釈の範疇に、
限りが出てきます。
 
この作曲家なら、
こう弾くべき。
 
ここは、
こんな感じに演奏するのが、
最良。
 
 
でも、
 
子供達の発想や想像は、
無限大で。
 
その範疇に収まらないこともある。
 
だから、
ぼくは、
その子の感じているものを引き出したくて、
声をかけるんだけど。
 
ときどき、
 
ぼくたち大人が思いつかないようなことを、
頭の中で、
描いていたりするんだよね。
 
 
昔のこと。
 
 この曲って、どんな曲だと思う?
 
と、
問いかけたとき。
 
 わかんなーい!
 
って、
答えてきた生徒がいました。
 
 
当時のぼくは、
そのわからないと言う答えが少し悲しくて、
 
もっと掘り下げて、
もっと問いかけて、
 
なんとか、
答えを引き出そうと、
頑張りました。
 
 
その結果。
 
その子は、
泣き出してしまいました。
 
 
それから数年後。
 
また別の子に、
ぼくは、
同じ問いかけをしていました。
 
少し、
苦い思い出を思い出しながら…。
 
 
 この曲って、どんな曲だと思う?
 
と言う、
ぼくの問いかけに、
 
この生徒も、
 
 わかんなーい!
 
と、
答えてきました。
 
 
そこでぼくは、
 
以前とは違う、
関わり方をしました。
 
 
 そっかー、わかんないのかー。
 
と、
返したその先には、
 
 だって、
 いろんなことが思いついちゃって、
 何から話していいのか、
 わからないんだもん!
 
と言う、
最高の答えが、
待っていたのでした。
 
 
もしかしたら、
 
苦い思い出の生徒も、
同じ気持ちだったのかもしれません。
 
 わからない
 
と言う答えに、
ぼくは、
勝手に「何もわからない」と、
決めつけていました。
 
 
本当の答えや本当の想いは、
本人の中にしかないのにね。
 
当時のぼくが、
このことを知っていたら、
何か、
違った結果になったのかなぁ…。
  
 
こども達との関わり方を、
毎月、
音楽之友社発行のムジカノーヴァの連載で、
お伝えしています。
 
一度、
 
手にしていただけると、
嬉しいです。
 
 
 
 
 …
 
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